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大学卒業後、2009年から2017年まで独立行政法人国際協力機構(JICA)にて発展途上国の事業に対する開発金融実務に従事。 JICA退職後、コンサルタントとして中堅~大企業へ業務改革サービスを提供。その後、トークンエクスプレス株式会社を設立。 スペインIE Business School経営学修士(MBA)。" }

国連PRIが初めて、ESG賛同企業リストから5つを除名

紺野 貴嗣

国連はESG投資を推進しています。その推進方法とは、責任投資原則(Principles for Responsible Investment, PRI)と呼ばれる6つの原則を掲げ、それに賛同する企業にはこの原則への署名を依頼する、というものです。署名した企業名は、PRIのウェブサイトにて名前とその概要が掲載されます。

国連が推進するPRIは、ESG投資という考え方の大きな裏付けになっています。ESG格付は世界中で無数に生まれていますが、PRIの署名者は、その中で一番基本的なESGスクリーニングの方法ともいえます。

そのPRIにおいて初めて、署名者リストからの除外という措置が行われました。4つの資産運用会社と、1つの資産保有会社が、署名者から除外されたとロイターは報じています。

関連外部記事
Exclusive: Five groups ousted from U.N.-backed responsible investment list
(5つのグループは国連が推進する責任ある投資家リストから除外された)
記者:Simon Jessop @Reuters
掲載日:9月28日

これまで国連のPRIは、署名すれば誰でも参加できるのではないかと、外部者からは認識されていたと思います。今回の除外は、そうした外部からの批判に対応する形で行われた取り組みの結果だということです。

このニュースは、ESG投資が、よりビジネスの領域に近づいてきていることを示していると感じます。すなわち、それまでPRI署名者リストに載ることが、金融サービス業者のブランディング上で特に意味を持たなかった時代から、そのリスト掲載者であることが、一定の社会的信頼を生み出す時代に入ったということです。それだけ、ESGに対する世の中のビジネス上の関心が高まってきたことを表しています。

ESG投資も呼び込める「社会的価値」のある企業になるためには 

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