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2026.01.23

当社代表 紺野が一橋大学・嘉泉大学主催の国際起業家育成プログラム「GCSC 2026」の事前講演に登壇しました ―企業の研究開発、新規事業開発と学生の起業に共通する「社会実装」の視点を共有 ―

2026年1月13日(火)、一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(日本)と嘉泉大学ココネスクール(韓国)が主催する国際起業家育成プログラム「Global College Startup Camp(GCSC)」の事前講演において、当社代表の紺野が講師として登壇しました。

■ 事前講演概要
日時:2026年1月13日(火)19:00〜20:10
主催:一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(日本)、嘉泉大学ココネスクール(韓国)
プログラム名:Global College Startup Camp(GCSC)2026

■ GCSC 2026 ウェブサイト
https://www.sds.hit-u.ac.jp/gcsc2026/index-ja.html


<当社代表紺野のコメント>

GCSC 2026は、日本・韓国の大学生が混成チームを組み、社会課題をテーマに事業アイデアの創出に取り組む国際的な起業家育成プログラムです。
本事前講演では、企業の研究開発やR&D起点の新規事業開発に関わってきた当社の経験をもとに、研究も起業も、最終的には社会実装を前提とした営みであるという視点からお話ししました。
研究開発においては、研究成果が出るかどうかのみならず、その研究成果が誰のどのような課題を、どの程度変えるものなのかが問われます。この点は学生の事業構想においても同様であり、「アイデアをどう社会の価値へと変えるか」という問いと、その解の前提となるリーダーの「想い」が大切です。
「社会課題解決と収益はトレードオフ」といったネガティブな先入観にとらわれず、アグレッシブな事業構想をしてもらいたいというメッセージを、プログラム参加者の皆様にお伝えしました。


当社代表紺野は、本プログラム本番においてメンターとしても参加予定です。
キャンプ期間中は、研究開発やR&Dの文脈で培った視点を活かし、社会的インパクトを起点に、アイデアを社会実装へとつなげる支援を行う予定です。
当社では今後も、研究開発・新規事業・教育の接点において、社会実装を見据えた価値創出に取り組んでまいります。