サービス紹介/実績紹介

OUR SERVICES/WORK

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サービス紹介

インパクト創出 コンサルティング事業
01

インパクト
理解促進サポート

  • 貴社オリジナルのインパクトセミナーを開催
    現状や課題、インパクト理解促進の目的やコンテンツに関する打ち合わせの上で貴社独自のインパクトに関するセミナーを実施いたします。
  • 必要期間は2ヶ月程度
    数回の打ち合わせを重ねた上で、1回2時間以内のセミナーを想定。
  • 無料で対応可能な範囲もございますので、こちらよりお問い合わせください。
インパクト測定・マネジメント(IMM)研究事業
02

伴走型インパクト測定・
マネジメント(IMM)支援

  • ロジックモデルとインパクト指標の設計
    社会課題解決型事業を行う組織の対象事業の世界観や指標を策定。ビジネスでPDCAに使えるポイントを抑えた設計を支援します。
  • 必要期間は3ヶ月〜6ヶ月程度
    1回1.5時間から2時間のワークショップを合計4-10回程度想定。
  • インパクト設計後の継続支援
    設計されたインパクト指標やロジックモデルのマネジメントに関するアドバイスやアップデートなどの継続支援も可能です。
その他事業
03

その他事業

  • インパクトレポート作成支援
  • インパクトIPOのための準備支援
  • 休眠預金等活用事業も含めた企画・運用支援
  • インパクトに関するコンサルティング業務

実績紹介

企業から財団まで、幅広いお客様にインパクト思考を活かしたサービスをご提供しています。掲載許可を頂いた、一部のお客様の実績をご紹介します。

株式会社国際社会経済研究所(NECグループ企業)

農業関連事業群の「目指す社会的インパクトの明確化」支援

  • 国際社会経済研究所は、NECグループの独立シンクタンクとして、様々な関係機関や有識者等とともに「未来の社会像」を提案・発信し、社会への実装を目指す「Thought Leadership活動」などに取り組んでいる

  • デジタルによる誰一人取り残されない持続可能な社会を目指すNECグループが国際機関等との共創により進める農業関連事業群が目指す社会的インパクトの整理・明確化を一部ご支援

SCSK株式会社

新規事業の「目指す社会的インパクトの明確化」およびインパクト設計支援

  • SCSK株式会社のビジネスデザイングループが企画する社会課題解決の新規事業を今後本格スタートするにあたり、事業のインパクト設計の前提として、目指す社会的インパクトの整理・明確化を下記のプロセスにてご支援

    ・事業の重要ステークホルダーとその関心事等を鑑み、事業のビジョンを設定

    ・ビジョンを達成するための変化の道筋(セオリーオブチェンジ)を策定

    ・セオリーオブチェンジの中で、本事業が特に焦点を当てる部分の明確化と、KGIの設定

  • 事業のインパクト設計を下記のプロセスでご支援

    ・事業目標の明確化・具体化

    ・事業目標の達成に向けたターゲットの変化(アウトカム)と、活動内容の整理

    ・上記の達成状況を測定する指標の策定

  • 今後も引き続き、事業のインパクト測定・マネジメントの実践や、ステークホルダーとのコミュニケーションの実施において、ご支援予定

パナソニック株式会社

everiwa共創プログラム検証活動における社会的インパクト設計パート支援

  • パナソニック株式会社エレクトリックワークス社が運営し、社会課題の解決を⽬指し企業・⾃治体・団体・⼤学・個⼈が参加する共創型コミュニティ「everiwa(エブリワ)」の新規事業構築検証活動において、インパクト測定・マネジメント(IMM)の手法を採り入れた事業設計の伴走支援

  • 検証活動に参加するeveriwaコミュニティメンバーに向けた、事業のインパクト設計結果のプレゼンテーションと、共創活動における社会的インパクト創出に関するディスカッションの支援

株式会社雨風太陽

インパクトレポート作成支援

  • インパクトレポートとは、事業や企業活動を通じて、企業がどのような社会変化を生み出そうとしているのか、また実績としてどのようなものを生み出したのかに焦点を当てたレポートのこと。

  • 複数事業をもつ同社において、企業全体を貫く価値観・考え、そして経営指標としてのインパクト指標を、レポート内でどのように表現するべきかのご支援を提供。

  • 当社が作成をご支援したインパクトレポートは、同社の株式の新規上場を見すえ、新たな投資家層を含む多様なステークホルダーに対して同社の経営方針をわかりやすく示すことを目的に作成されたもの。具体的には、企業目的としてポジティブな社会変化(インパクト)を起こすことを同社が目指していること、そしてその経営管理において事業が社会にもたらす変化の指標(インパクト指標)を設定していることを伝えることが目的であった。

  • さらに詳細をご覧になりたい方は以下ご参照ください。
    【前編】雨風太陽様インパクトレポート発行に際して ーIMMの実践と継続ー
    【後編】雨風太陽様インパクトレポート発行に際して ーIMMの実践と継続ー

世田谷区(東京都)

「世田谷区地域経済の持続可能な発展を目指す会議」アドバイザリー業務及び世田谷区地域経済発展ビジョン策定支援業務

  • 世田谷区地域経済の持続可能な発展会議における「世田谷区地域経済の持続可能な発展を目指す会議 答申(案)」協議に向けた運営プロセスに関する、世田谷区様へのご助言。

  • 世田谷区地域経済発展ビジョン策定をご支援。
    世田谷区地域経済発展ビジョンを策定しました | 世田谷区ホームページ (setagaya.lg.jp)

  • 上記ビジョンにおける「目指す姿」実現のプロセスと、達成状況を測定するソーシャルインパクト指標の策定を、インパクト測定・マネジメント(IMM)の手法を用いてご支援。

株式会社笑美面

インパクトIPOに向けた、目指す社会変化(インパクト)の明確化支援、経営指標とするインパクト指標の決定支援

  • インパクトIPOの達成を念頭においた、当社が目指す社会像(ビジョン)と取り組む社会課題の明確化、会社全体の複数事業を包括するロジックモデルの策定を支援。

  • インパクトIPOとは、事業を通じて社会のポジティブな変化(インパクト)を実現しようとする企業が、株式市場に株式を上場させること。上場後、より一層の事業成長に加え、上場企業としての義務を果たしながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を維持・拡大させることを念頭におく。

  • 同社の代表取締役含め経営層出席の集中ワークショップにて、ロジックモデルの核となる要素を協議・合意。

  • ロジックモデルをもとに経営指標とすべきインパクトの管理指標(KPI)案を提示、同社にて採用。

  • ロジックモデル・インパクト指標(KPI)を活用した関係者とのコミュニケーション資料を作成支援。

  • 株式会社笑美面の代表取締役、榎並様からのコメントはこちら をご覧ください。

株式会社商船三井 

脱炭素関係の新規事業を立ち上げ中のチームに対し、事業を通じた社会的インパクト創出のための当社オリジナルのプログラムのご提供 

  • チームに対し、事業を通じて社会的インパクトを創出し、その成果を測定・マネジメントするための当社オリジナルのプログラムをご提供。フェーズ1(2022年6月~8月)、フェーズ2(2022年10月~2023年1月)と2つの期間に分けて実施。 

  • フェーズ1の「理解する」「設計する」パートにおいては、事業を通じて社会的インパクトを創出するための事業設計メソッドをご提供。同事業が、脱炭素等の環境課題解決と並行して事業の現場で生み出す社会変化を明確化し、その変化の測定指標を策定。 

  • フェーズ2の「行動する」パートにおいては、同チームとその事業が社内でより多くの理解・サポートを獲得するため、商船三井社員の行動変化を起こすことを目指し、具体的な働きかけを、当社の行動変容の理論に基づいて計画。 

  • さらに詳細をご覧になりたい方はこちらをご参照ください。  

認定特定非営利活動法人キッズドア(NPO Kidsdoor)

社会にインパクトを生む事業設計メソッドのご提供

  • 「すべての子どもが夢や希望を持てる社会へ」をビジョンとし、日本の経済的に厳しいご家庭の子どもたちへの学習支援を展開してきた、日本を代表するNPO 

  • 社会に与えるインパクトを最大化させる事業の設計、その実施ができる職員の組織的育成を目指し、まずは少数のチーフ・コーディネーター(現場のリーダークラス)向けに、インパクトを創出する事業設計のメソッドをご提供。 

  • 今回当社メソッドを提供したチーフ・コーディネーターから他の職員への知見の共有について、今後ご支援予定。 

     

  • ※インパクト・アクティベーション・プログラムについて詳細を知りたい方はこちらからお問い合わせください。 

株式会社雨風太陽

インパクトIPOに向けた、事業のインパクトの可視化、およびステークホルダーとの対話準備の支援

  • 「都市と地方をかきまぜる」をミッションとし、野菜、魚介類、果物などの生産者と消費者を直接つないで売買を可能とするウェブサイト「ポケットマルシェ」の運営等、複数事業を展開する同社の、インパクトIPOの準備を支援

  • インパクトIPOとは、事業を通じて社会のポジティブな変化(インパクト)を実現しようとする企業が、株式市場に株式を上場させること。上場後、より一層の事業成長に加え、上場企業としての義務を果たしながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を維持・拡大させることを念頭におく

  • 同社がインパクトIPOに臨むにあたり、投資家との対話で用いられることを念頭に、事業のインパクト指標の具体化、投資家向け説明の構成・内容の整理、対話資料の準備等をご支援

一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)

休眠預金等活用事業のサポート

  • 休眠預金活用事業の資金分配団体であるSIIFの委託のもと、事業企画、実行団体の公募・選定、実行団体2団体の伴走支援から、SIIF自身のインパクト評価支援を行なう

  • 2019 年度~2021 年度の各年度の助成企画に関与し、当財団が同事業を開始してから継続的に貢献

一般財団法人 社会変革推進財団(SIIF)

「日本におけるインパクト投資の現状と課題 -2021年度調査-」の一部取材および執筆

  • 日本におけるインパクト投資の市場規模、投資傾向から最新のケーススタディなどをまとめた年次レポート

  • インパクト投資の歴史から2021年のグローバルな動きまでを概説した序章の執筆、インパクト投資の主要プレイヤーへの取材およびケーススタディの執筆、業界の識者からの寄稿のとりまとめを担当

  • 同レポートはこちらから  ( http://impactinvestment.jp/user/media/resources-pdf/gsg-2021.pdf )

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