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2026年2月9日、一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(日本)と嘉泉大学ココネスクール(韓国)が主催する国際起業家育成プログラム「Global College Startup Camp(GCSC)」において、当社代表紺野が外部メンターとして招聘され、参加学生へのメンタリングを実施しました。
■ GCSC 2026 ウェブサイト
https://www.sds.hit-u.ac.jp/gcsc2026/index-ja.html
■本プログラムの概要と当社の役割
「GCSC 2026」は、日韓両国の大学生がチームを組み、宿泊を伴う集中環境の中で社会課題を解決するビジネスモデルを構築する国際的なアントレプレナーシップ・プログラムです。
当社代表の紺野は、プログラム2日目の「集中開発Day」に外部メンターの一人として参画しました。一橋大学をはじめとするアカデミアの知見と、当社の実践的な事業開発ノウハウを融合させるべく、複数チームに対してメンタリングを実施。事業の根幹となる「社会課題の定義」から、具体的な社会実装を念頭に置いた企画作りの視点まで、プロフェッショナルな視点からフィードバックを行いました。
■当社が提供した専門性と価値
今回のメンタリングでは、以下の点に重点を置いて指導を行いました。
• 「社会課題」の再定義: 社会的インパクトを目指す事業において最も重要となる「何を課題と捉えるのか」という検討アプローチを提示。これは、企業の新規事業開発や研究開発の社会実装においても価値提供の根幹としている、当社の核心的な視点です。
• 実効性の高いインキュベーション: 当社が培ってきた、社会的インパクトのある事業を効率的・効果的に創出するためのメソッドに基づき、概念的な議論に留まらない「次の一手」を具体的にアドバイスしました。
<当社代表紺野のコメント>
日韓の学生が泊まりがけで切磋琢磨し、熱気あふれる環境で事業を創り出す貴重な機会に携われたことを光栄に思います。
メンタリングを通じて、学生たちが普段の学業の枠を超え、『自分は社会課題に対してどう向き合うのか』を真剣に突き詰める姿が印象的でした。当社が有するメソッドを基に、彼らが直面している壁を突破するための具体的なアクションを提示できたと自負しております。今回の経験を学びとして、将来、実際に起業や企業内での事業創出に活かしていただけることを願っています。
当社では今後も、研究開発・新規事業・教育の接点において、社会実装を見据えた価値創出に取り組んでまいります。
今回のような教育支援に加え、企業の新規事業開発や研究開発の社会実装を支援するインキュベーション・アクセラレーションを提供しています。
「何を社会課題と捉えるか」という本質的な問い立てから、具体的かつ実効性の高い事業設計まで、当社のメソッドに基づき一貫して伴走いたします。
次世代教育や事業創出においてプロフェッショナルな知見を必要とされる際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。