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【研究開発 x インパクト➂】技術の価値を社会へ接続する、実装への羅針盤「インパクト グロース キャンバス」|紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表
前回お届けした、R&D現場が陥りがちな「構造的課題」や「他人ごと感」という悩み。その具体的な処方箋となるのが、今回のテーマである「インパクト グロース キャンバス(IGC)」です。
最終回では、数々の新規事業をリードしてきた事業開発の水野が、不確実な未来でもプロジェクトを迷わせずに社会へ実装するための思考プロセスを解説します。
これまでの「売上予測を立てる事業計画」とは異なり、「未来の理想の社会」から逆算して、技術を誰にどう届けるべきかの「急所」を見つけ出す新しいアプローチをご紹介。この視点を取り入れることで、研究者自身の「この研究で社会を変えるんだ」という熱量を呼び覚まし、社内外の協力者を巻き込む強い味方となります。技術の価値をしっかりと社会へつなぎ、組織全体を前進させるための実践的なヒントが詰まった最終回です。
是非、ご一読ください。
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紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表|note