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当社公式noteが更新されました。
250を超えるインパクトレポートを分析して見えてきた、3つの共通点|紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表
当社では2022年から現在に至るまで、企業・行政・非営利組織が公開している250を超えるインパクトレポートを継続的に分析してきました。
かつてはサステナビリティ推進部や広報部門による「IR・情報開示」としての作成が中心でした。しかし最近では、新規事業開発部や研究開発(R&D)部門、経営企画といった「事業を推し進める当事者」からのご相談が増加しています。
・短期的な財務数字(売上・利益)だけでは、新規事業やR&Dのポテンシャルが評価されない
・中長期で成果が出る取り組みの価値を、社内や経営陣にどう説明すれば予算を確保できるのか
こうした現場のリアルな課題に対し、「事業や研究が社会にもたらす変化(インパクト)」を構造化して示すアプローチが、ひとつの突破口になっているからです。
2023年に国内事例を紹介してから数年。インパクトレポートは今や単なる過去の報告書に留まらず、財務数字で測りにくい事業価値を示し、意思決定を支える事業マネジメントツールへと進化しています。
新規事業開発やR&D、経営企画の実務に携わる方は、ぜひ以下よりご覧ください。
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紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表|note