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本セミナーは6/2(火)にライブ配信を行い、お申込みの方全員を対象に後日アーカイブを視聴可能とする予定です。
日本の製造業・技術系企業の根幹を支える研究開発(R&D)部門。しかし今、多くの組織では、研究成果を事業化に繋げることが目的である一方、出口戦略にフォーカスしすぎると価値ある研究開発が進みづらいというジレンマに直面しています 。
本セミナーでは、300超のプロジェクト分析から見えてきた 、「研究開発とビジネス化の板挟み」という課題の本質を紐解きます。
現場研究者が、自ら社会的インパクトと市場性の両輪を定量的に仮説立てできるようになることで 、いかにして内発的動機に基づいた強力な研究推進が可能になるのか。
登壇するのは、これまで数多くのR&Dや新規事業の現場の葛藤に伴走してきた当社社員の水野と、企業からの社会的インパクト創出の専門家である代表の紺野です 。
アウトプット(研究の結果)ではなくアウトカム(社会変化)を見据え、技術価値を事業価値へと翻訳する具体的な手法 について、実際のワークで活用しているフレームワークインパクトグロースキャンバス(IGC)を交えて解説します。
【コンテンツ】
当日は以下の内容を予定しております。
► 研究開発成果の事業化において、R&D部門が直面する課題の本質
► 社会的インパクトを起点にした「Why」の再発掘
► 【手法公開】インパクトグロースキャンバス(IGC)の活用
► 【事例】社会的インパクトによる研究開発メンバーの変化
► R&Dインパクト伴走支援プログラムのご案内
※上記のとおり予定しておりますが、変更となる可能性もございます。
【お申込み】
下記URLよりエントリーお願いいたします。
https://tokenexpress202606.peatix.com/
【登壇者詳細】
<水野智也>
トークンエクスプレス株式会社 事業開発
人事コンサルティング関連のスタートアップ企業の取締役COOとしてコンサルティングデリバリと並行して新規事業を立案しローンチ。その後NTTデータのコンサルティング部門において、テクノロジーや顧客企業のアセットを軸とした新規事業開発支援のプロジェクトを多数リード。新規事業のビジネスモデルやサービスモデルをCX起点に構築する経験が豊富。
これまで経験を積んできた「ビジネス価値の追求」を目指すための事業開発に加えて、「社会的インパクトの創出」を目指す事業開発の重要性を感じ、当社に参画。
<紺野貴嗣>
トークンエクスプレス株式会社 代表取締役
2009年独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構し、途上国開発を行う。経済産業省への出向やエジプト駐在を経て、MBA (IE Business School)を取得。その後コンサルティング企業への転職を経て、2019年トークンエクスプレス株式会社を創業。社会的インパクト創出、インパクト測定 (IMM) を専門とし、企業向けにサービス提供を行う。現在までに大手企業からスタートアップ、財団や自治体など、幅広いお客様の社会解決型ビジネスや非営利事業をご支援。
▼トークンエクスプレス株式会社の詳細はこちらから
トークンエクスプレス株式会社 | インパクトを、企業から
▼実績紹介はこちらから
サービス紹介/実績紹介
▼公式noteはこちらから
https://note.com/knn_tokenexpress
【このような方におススメ】
・R&D部門のマネジャー・リーダー層:研究をリードする立場の方で、自チームを技術価値ドリブンから社会価値・事業価値ドリブンの考え方に変えていきたいと考えている方
・事業化の壁にぶつかっている方:既存事業の延長線上にとどまらない、幅広なテーマ探索を促したい方
・組織文化を改革したい方:研究者が社会視点・顧客視点を持ち、能動的に価値起点のテーマを提案する組織にしたい方
・企画ポジションなどについており、意思決定層への説得力を高めたい方:不確実性の高いR&D活動やテーマについて、長期的かつ定量的に意義を示したい方
【開催概要】
日時:2026年6月2日(火)12:05~12:55
参加費:無料
開催場所:Zoom
※競合企業の方のお申込みはご遠慮願います。お申込み後にお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。