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2026.09.15

【実績紹介更新】株式会社椿本チエイン様:長期ビジョン2030実現に向けた新事業創出プログラム「T-Startup」にて、提案企画の解像度向上と事業化に向けたブラッシュアップをご支援

実績紹介のページを更新しました。

トークンエクスプレス株式会社は、株式会社椿本チエイン様が推進する「長期ビジョン2030」の達成に向け、同社新事業開発センター T-Startup推進課が主導する新事業創出プログラム「T-Startup」のアップデートをご支援いたしました。

本取り組みにおいて当社は、事業構想の要点やフレームワークに関するレクチャーを通じた事務局・応募者の共通言語化、個別の応募企画に対するビジネスモデルおよび社会的価値の明確化に向けたブラッシュアップ支援、さらに次年度以降も自走して質の高いプログラムを継続するための運用改善に向けた提言を実施いたしました。

<当社代表紺野のコメント>
株式会社椿本チエイン様が推進される長期ビジョン2030の達成に向け、社内から新たな価値を創出し続けるT-Startupのアップデートに伴走させていただけたことを、大変光栄に思います。

既存事業の枠を超え、社員の皆様の情熱を事業化へと結びつける本プログラムは、まさに同社の未来を切り拓く要となる挑戦です。今回の取り組みを通じて、アイデアの発想にとどまらず社会に変化をもたらし、大きく成長し得る事業へと進化させるための仕組みづくりをご支援できたことは、当社にとっても大きな喜びです。
今後もT-Startupから誕生する新たな事業の芽が、社会に大きなインパクトを与える未来に向けて、同社の挑戦を全力で応援してまいります。

■T-Startupについてはこちらから(椿本チエイン公式 サイト)
 従業員エンゲージメント | 人材マネジメント(従業員) | 【S】社会 | サステナビリティ | つばきグループ

■当社代表紺野と椿本チエイン イノベーションセンター 事業構想推進部 T-Startup推進課 課長 國松幸平氏との対談記事はこちらから
【対談】椿本チエイン 國松幸平氏 × トークンエクスプレス 紺野貴嗣 「なぜ技術起点の新規事業は“モノありき”の罠にハマるのか?」 ~創業100年企業が挑むパラダイムシフトの裏側~ |紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表



<トークンエクスプレス株式会社について>
トークンエクスプレス株式会社は、インパクト思考を通じて「収益」と「インパクト創出」の両立を目指す組織を支援するプロフェッショナル集団です。 インパクト投資とIMM(インパクト測定・マネジメント)の最前線の知見をもとに、「インパクトグロースキャンバス(IGC)」などの独自メソッドを開発。インパクト設計・測定・創出が自走する仕組みづくりを支援し、組織の変革をリードします。