scroll

本セミナーは10/8(木)にライブ配信を行い、お申込みの方全員を対象に後日アーカイブを視聴可能とする予定です。
株式会社椿本チエイン様(以下、椿本チエイン)は、100年を超える歴史と大きな市場シェアをもつ老舗製造業企業です。社会課題の解決を見据えた新規事業開発やオープンイノベーションに取り組むなど、先進的な取り組みにも積極的な企業でもあります。
新規事業開発においては、必ずしも自社技術に縛られることなく自由に社会課題解決に資する事業を社内から公募されており、既に5年以上の実績をお持ちです。
しかしながら、椿本チエインのような積極性のある企業の新規事業企画においても、目に見える既存の課題や顧客だけを前提にしてしまい、事業規模が小さくまとまってしまうケースは少なくありません。特に技術起点の事業アイデアにおいては、その傾向が顕著です。
トークンエクスプレスでは、目先の顧客課題にとどまらず、今後高まる社会的要請や構造変化(社会の変化)を起点に新たな市場とターゲットを設定し、当社独自の “インパクト グロース キャンバス”※1 を用いてスケール感のある事業仮説を検証する独自手法をご支援しています。
本セミナーでは、椿本チエインの國松氏をお招きし、アセット(技術・商品)起点から始まる事業開発ならではの現場の試行錯誤や、課題の解像度を高めるプロセス、アセットを社会的要請へつなげて推進する組織的な仕組みについて具体的な失敗談など交えながら対談形式で伺います。
自社のアセットを活かした事業構想を小粒化させず、個人の熱量に依存しない仕組みで社会実装へ進めるための実務的なヒントをお届けします。
※1インパクト グロース キャンバスとは、社会的インパクトの創出を念頭に、パートナー提携等の事業展開の戦略を同時に勘案しつつ、事業成果を最大化するための、当社独自のフレームワークです。
【コンテンツ】
当日は以下の内容を予定しております。
►目先の顧客課題にとらわれるアプローチの限界と、構想が小粒化する構造的要因
►椿本チエインがイノベーション推進で直面した現場の壁と、課題解像度の上げ方
►中長期の社会変化をとらえ、社会的インパクト設計(IMM)を用いて新たな市場とターゲットを見出す方法
►個人のマインドセットに依存しない、スケールある事業案をつくる検証プロセスと仕組み
※内容は一部変更となる可能性がございます。
【お申込み】
下記URLよりエントリーお願いいたします。
https://tokenexpress202609.peatix.com/
【登壇者詳細】
<國松幸平>
椿本チエイン イノベーションセンター 事業構想推進部 T-Startup推進課
モビリティ領域の技術者出身。自動車エンジン用タイミングチェーンドライブシステム等の開発に長年携わり、発明者として複数の特許を保有。技術誌への執筆などを通じて技術と事業の橋渡しを担ってきた。現在は、研究開発機能と新事業探索機能を統合したイノベーションセンターにて、社内新事業提案制度「T-Startup」を推進。技術起点ゆえの事業構想の小粒化や課題解像度の壁に直面する提案者に対し、現場目線での伴走・事業検証支援を行い、個人の熱量だけに頼らない全社的な新規事業創出の仕組みづくりを実践している。
<紺野貴嗣>
トークンエクスプレス株式会社 代表取締役
2009年独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構し、途上国開発を行う。経済産業省への出向やエジプト駐在を経て、MBA (IE Business School)を取得。その後コンサルティング企業への転職を経て、2019年トークンエクスプレス株式会社を創業。社会的インパクト創出、インパクト測定 (IMM) を専門とし、企業向けにサービス提供を行う。現在までに大手企業からスタートアップ、財団や自治体など、幅広いお客様の社会解決型ビジネスや非営利事業をご支援。
▼トークンエクスプレス株式会社の詳細はこちらから
トークンエクスプレス株式会社 | インパクトを、企業から
▼実績紹介はこちらから
サービス紹介/実績紹介
▼公式noteはこちらから
https://note.com/knn_tokenexpress
【このような方におススメ】
・大手企業や伝統的な製造業で新規事業開発・R&D推進に携わっている方
・自社アセットの用途開拓を進めているが、目先の課題に閉じて事業がスケールしない方
・事業構想の解像度が上がらず、社内提案や検証の段階で事業案が小粒化してしまう方
・担当者個人の情熱だけに頼らず、再現性のある検証プロセスや仕組みをつくりたい方
・社会的インパクト測定・マネジメント(IMM)の視点を取り入れ、他社と差別化された事業計画を策定したい方
【開催概要】
日時:2026年10月8日(木)12:05~12:55
参加費:無料
開催場所:Zoom
※競合企業の方のお申込みはご遠慮願います。お申込み後にお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。