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2026.10.28

【公式note更新のお知らせ】椿本チエイン 國松幸平氏 × トークンエクスプレス 紺野貴嗣 Vol.2「技術起点の新規事業は、なぜ“終わらせる”のが難しいのか?」 ~100年企業と考えるゾンビ案件化を防ぐステージゲートの実効性~

当社公式noteが更新されました。
 
【続・対談】椿本チエイン 國松幸平氏 × トークンエクスプレス 紺野貴嗣 「技術起点の新規事業は、なぜ“終わらせる”のが難しいのか?」 ~100年企業と考えるゾンビ案件化を防ぐステージゲートの実効性~|紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表

今回は、前回大きな反響をいただいた株式会社椿本チエイン 國松幸平氏との特別対談の【続編】をお届けします。
(※前回の対談記事はこちらからご覧いただけます)

技術起点の新規事業開発において、多くの大企業・製造業が直面する最大の壁の一つが「プロジェクトの撤退基準(やめ時)の難しさ」です。一度立ち上がったプロジェクトが成果の出ないまま延命し続けてしまう、いわゆる「ゾンビ案件化」はなぜ起きてしまうのか。

本記事では、100年企業の現場で新規事業に向き合う國松氏と、弊社代表の紺野が対談。形ばかりになりがちな「ステージゲート制度」をどうやって生きた仕組みにしていくのか、そして次の挑戦へ前向きにリソースをつなぐためのヒントをじっくり語り合っています。

<本記事のハイライト>

  • 技術起点プロジェクトで「やめ時」を見失う構造的な原因
    注ぎ込んできた開発コストや現場の強い思い入れが、どのように撤退の判断を先送りにさせてしまうのかを紐解きます。

  • 形だけのステージゲートから脱却し、実効性を高めるポイント
    単なるチェック項目の消化で終わらせず、事業の可能性を冷静に見極めるための判断基準と運用のあり方を検証します。

  • 「前向きな撤退」を認める仕組みづくりと、次の挑戦へのリソース配分
    撤退を失敗と決めつけずに評価する体制を整え、限られた人材や資金を次の有望なテーマへつなぐアプローチを語ります。

新規事業担当者、R&D部門のマネジメント層、オープンイノベーション推進者必読の内容となっています。ぜひご一読ください。


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紺野貴嗣/トークンエクスプレス代表|note